梅干しで胃ガン対策

昔から梅干しは万能薬のように思やわてきました。

又防菌効果も証明されてきました。

お弁当、いわゆる日の丸弁当は、梅干し入りと無しでは、モチが違うので、目で確認できます。

一方、ガンになると、私たち素人では確認できません。

この度、最新の研究成果が発表され、「南高梅(なんこううめ)」に含まれるポリフェノール「エポキシリオニレシノール」化合物に、ウイルス増殖を抑制する働きがあるという。

まだ研究段階ですので、胃ガンに効く訳ではないのですが、気分的に胃ガン対策、健康対策として、梅干しを活用するのもよいのでしょう。

時折、梅干しによる様々な健康効果が発表される度に、日本一の産地、和歌山県で活気があふれるようです。

確かに、ホカホカのご飯に、梅干しを入れて食べると美味しいので、胃ガン対策にも良いとなれば有難いものですが、今後の確証を期待したいものです。

ご飯を炊くには、南部鉄器のご飯なべがいいです。

梅干しにダイエット効果があるのか分かりませんが、お嬢様酵素は、話題の酵素ダイエットができます。

ウメボシには様々な薬用効果があると言い伝えられ、胃がん対策や新型インフルエンザ感染予防といった健康効果が明らかにされつつあるようです。

例えば、胃がんにもつながるヘリコバクターピロリ菌の運動能力を抑制する物質が梅干しに含まれているという。

さらに、血糖値上昇や肥満をつながる酵素「α−グルコシダーゼ」の働きを阻害する成分が、梅干しには含まれているので糖尿病予防の機能もあるという。


その他の、「梅干しパワー」
食中毒予防…食中毒菌の増殖を抑制する「制菌作用」がある
動脈硬化の抑制…アンギオテンシンIIという血管収縮性作用のあるホルモンの働きを調整し、血圧上昇を抑え、動脈硬化を防ぐ作用がある

血液がサラサラに…梅干しに含まれるクエン酸がドロドロ血液の原因となる酸性を中和させ、血液を浄化させる

疲労回復…疲れの原因となる乳酸を、梅干しにたっぷり含まれる酸味の元「クエン酸」が抑制する

食欲増進…梅の酸味が体の消化器官を刺激し、唾液など消化酵素の分泌を促す

虫歯予防…虫歯の原因となるミュータンス球菌の活動を、梅干しに含まれるクエン酸が抑制

などなど・・

暑い夏には熱中症対策に熱中対策水「ミッキーのミネラルウォーター」でミネラルの補給も大切です。
T R A C K B A C K
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