余部鉄橋に最後の列車通過

JR山陰線の、兵庫県香美町香住にある余部鉄橋に、コンクリート橋への架け替えのため、2010年7月16日最後の列車、大阪発鳥取行き特急「はまかぜ5号」が通過し、1世紀の幕を閉じました。

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余部鉄橋は、明治42年12月に着工し2年後の明治45年3月1日に開通したトレッスル式鉄橋で、現在でも日本最大の規模の鉄橋です。

おそらくクレーンなど無い時代、よくこれだけ高い所に、線路を作れたものだと、感心します。

高さ41m・長さ310mで、列車の通過時間はほんの数秒ですが、ビルなら15階位の高さになり、列車の窓から、外の景色を一望できます。飛行機とまでいかなくても、宙に浮いた気分なるでしょう。

筑後98年で、補修をすれば未だ50年位は使えるそうですが、何といっても昭和61年の転落事故が、建て替えの端となったのではないでしょうか?

コンクリート橋は既に完成しており、8月12日から開通する予定となっています。

鉄橋の一部は観光施設となり、全景が見れるのは最後となるようです。

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8月に開通すれば、またWADAIとして、ニュースとなることでしょう。

余部鉄橋、98年・一世紀の歴史に幕となるのですが、これからは、余部コンクリート橋?とよぶのでしょうか?

余部陸橋の呼び方も話題になるのでしょうか?

明治の建築物がまた一つ消える事になり残念ですね。


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